| みやぎエルダーネット〜みやぎの熟年仲間情報〜 |
| 縦組織社会ニッポン。 現役時代、企業や役所にどっぷりとつかって過ごす日本人は、定年になって組織を追い出されたとたん、自分のなすべきことが全く見えなくなる例が少なくありません。長寿社会を明るく活力あるものとするために、中高齢者向けのさまざまな事業に取り組んでいる宮城県社会福祉協議会が、退職サラリーマンの健康づくりや老後の備え、そしてセカンドライフをいかに有意義に過すべきかについて、定年を機に模索を始めるサラリーマン退職者や、定年後も悩んでいるシニア層を対象として、生きがい発見と社会参加を応援することを目的とした支援機能「みやぎエルダーネット」を立ち上げました。(エルダーとは“熟年”の意) |
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| バスツアーではガイド役も努めます | ||||
| セカンドライフセミナーの開催や、多彩な社会参加行事を計画して、「孤独な」高齢者をネットワーキングすることを目的としています。現在20名のボランティア運営委員が年間36本のイベントやセミナー、そして社会参加行事を企画・実施しています。「こんな企画があったら参加するのに」「金をかけずに面白いことをしたい」「力を合わせて社会に貢献したい」「自分の経験を社会に還元したい」そんな物好達が集まっています。 |
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| 新緑の世界谷地ハイキングを先導する運営委員 | ||||
| 〜年間36本の多彩な行事を展開〜 |
| この活動の主体はボランティアの退職サラリーマン自身であり、企業OB会からの推薦や自薦の応募者から運営委員を任命、委員相互がアイディアを出し、セカンドライフに役立つセミナー「元気が出る・実用シニア学」を毎月1本計画するほか、社会探訪や施設見学を目的とする「社会参加行事・みやぎ見聞録」を月間2本のペースで企画・立案しています。そして計画した行事へ広く県内から参加者を募るために、情報紙「みやぎ元気通信」を発行するとともに、情報紙の配布ルートを委員の足で開拓しつつ、行事参加者数の安定化と、エルダーネットのファン作りのために「切手会員制度」も導入しています。 |
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| @ | ライフプランセミナー「元気が出る・実用シニア学」は、年間参加人数が3、000人を超える人気の講座となっており、毎回出席する固定したファンも付くなど、シニアの元気の源になっています。 | ||
| A | みやぎ見聞録は、一人ではなかなか見学できない施設や工場や、敷居の高い飲食店などのお得なランチメニューを取り入れ、四季折々のテーマにちなんで企画。参加しやすい料金設定を心がけるほか、災害ボランティアやチャリティーコンサートへの協賛など、社会的意義のあるメニューも採り入れ、参加者からは好評を得ています。 | ||
| ◆いつも元気なエルダー仲間◆ |
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| 社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会 いきがい健康課 〒980-0011 仙台市青葉区上杉一丁目2−3 県自治会館3階 TEL:022-225-8477 / FAX:022-223-1151 |