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離職介護福祉士等届出制度が始まりました

離職介護福祉士等届出制度について 

 資格を有しながら介護職として従事していない,いわゆる潜在有資格者を掘り起し,介護職としての活躍を促進するため,平成28年度の社会福祉法改正により離職した介護福祉士が都道府県福祉人材センターに届け出る努力義務と,事業者が離職する介護福祉士等に届け出を支援する努力義務が規定され,平成29年4月1日から施行されています。

 同制度は,介護福祉士等の介護職有資格者が介護事業所等を離職する際などに、都道府県福祉人材センターに住所,氏名,メールアドレス等を届け出て,都道府県福祉人材センターが届け出た者に様々な情報提供を行い,再度就業する際に円滑な再就業支援を実施することで,介護福祉士等の潜在化や他分野への流出を防ぎ,介護人材確保を進めることを目的としています。対象となる方はご登録をお願いいたします。

 

 〇届け出は人材センター窓口及びインターネットシステム「福祉のお仕事」で受け付けています。

「福祉のお仕事」ホームページ http://www.fukushi-work.jp/ 

お問い合わせ先

〒980-0014 仙台市青葉区本町3-7-4

宮城県社会福祉協議会 宮城県福祉人材センター

TEL:022-262-9777 FAX:022-261-9555

社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-2-3
TEL 022-225-8476(代表)