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節分,そして立春ですね。

 

2/3(日)に立春を控え,援護寮では2/1(金)に節分行事を行い,お金を出し合って豆を購入してみんなでいただきました。

 

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 ↑ 豆のお菓子とビスケットは市販品ですが,ラスクはみんなで調理しました。

 

豆などを食べながら,節分について定説から諸説あるものまで詳しくお話しています。

暦の上で春が始まる日を立春と呼び,その前の日に冬と春を分けるという意味で節分と呼ぶようになったこと。

豆まきは「悪いものを追い払い,福を呼び込むため」にするものであること。

悪いものを鬼と呼んでいて現在はツノが生えていて赤や青の色をしていて…と一般的にイメージが固まっているが,もともと鬼の姿は決まっていなく,いろんなお話を通じてだんだんと今の姿になったこと。

豆まきの豆は生のままだと芽が出てしまい追い出したはずの悪いものが育ってしまうため,炒ったものを使うこと。

などなど…。皆さん興味深げに聞かれています。

 

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 ↑ 皆さんにかわいいイラストを描いてもらっています。鬼気迫るメッセージ性のある言葉もちらほらですね。

 

また,節分にちなんだ俳句大会も開催。上位入賞作品をご紹介します。

セツブンに インフルエンザに なったかも

まめまきや こどもがつどう いえのなか

鬼は内 ふくもうちです 鬼首

 

なかにはこんな面白い作品も。

とびだすな はらとふともも ひかしぼう

節分らしい言葉はありませんが,堂々の優勝を果たした一句です。ダイエット意識がうかがえます…。

 

三寒四温とはいかずとも,小春日和を感じる日もある季節の変わり目です。どうかお体ご自愛ください。

 

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