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指定共同生活援助事業所さくら (介護サービス包括型)

グループホームの概要

精神障がいなどで生活に困難を抱えた方が、一般の住宅で専門スタッフ等の援助を受けながら少人数で生活するグループホームの運営しています。
地域住民の一人として、自立した生活を送ることができるようお手伝いをしています。

下記のグループホームを運営しています。

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くじら

  • 平成15年7月1日オープン
  • 定員・・・男性4名
  • 1軒家タイプのホームです。
  • 閑静な住宅街の中にあります。
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さくら

  • 平成16年4月1日オープン
  • 定員・・・男性4名
  • アパートタイプのホームです。
     2部屋借りて、2人ずつ住んでいます。
  • 平成22年8月に引っ越して来ました。
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こはる

  • 平成24年10月 オープン
  • 定員・・・男性5名
  • 1軒家タイプのホームです。
  • 自然に囲まれた、ゆったりした家です。
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あじさい

  • 平成30年1月
  • 定員・・・女性4名
  • 1軒家タイプのホームです。
  • 天気のいい日は裏庭から栗駒山が綺麗に見えます。

グループホーム入居のきまり

皆のルールは皆で話し合って決めていきます。ただし、次のような最低限のルールがあります。

  • ホーム内での飲酒はご遠慮下さい。
  • 食事は朝食7時、夕食6時位です。(その時間帯に外出される場合は世話人へ伝えてください)
  • 自分の部屋の掃除は自分で。
  • お金の貸し借りは禁止です。

入居の条件と入居までの流れ

利用対象者 精神障がいをお持ちで、状態が安定している方。
金銭・服薬管理が自分でできる方が望ましい。
利用料金 およそ月額50,000円(家賃・食費・光熱水費・消耗品代)※ホームごとに異なります。
サービス内容 食事の提供(基本:月~土曜日の朝・夕食))※ホームごとに曜日が若干異なります。
個別支援計画を作成。生活全般の相談・支援。
必要に応じて通院や手続きに同行。

~ 入居までのながれ ~

  1. 入居希望の旨、ご連絡ください。空きがあれば、まず見学します。
  2. スタッフと面談をします。(この時、病院からの意見も伺います。)
  3. 本人も当事業所も『入居可』と判断したら、市町村役場に申請します。
  4. 聞き取りなどの手続きを経て、「障害福祉サービス受給者証」が発行されます。
  5. 当事業所と契約を交わし、利用開始です。

平成27年度サービス評価結果について

平成27年度サービス評価結果(自己評価,第三者評価)について、宮城県社会福祉協議会サービス評価規定に基づき、下記の通り公表いたします。

【評価基準】

評価項目の該当数が項目中の80%以上はa,60%以上はb,60%未満はcとして小項目を評価し、中項目・評価区分の評価に準用している。(但し、評価項目数が4項目以下の箇所については、3/4以上(75%以上)をaとして評価している)

県北地域福祉サービスセンター
〒989-6117 大崎市古川旭5-7-21
TEL 0229-23-1513
FAX 0229-23-1562
県北地域福祉サービスセンター
〒989-6117 大崎市古川旭四丁目3-7