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総合防災訓練(R3.3.5) Part2

【災害対策本部立ち上げ】

援護寮内ではセンター長を本部長に災害対策本部を立ち上げ,被害状況の把握と対応について検討。

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センター内の各グループホームについては,電話と訪問にて被害状況の確認を行いました。

  

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現地調査に行った職員が対策本部に戻り,被害状況を報告しています。

  

【グループホーム利用者様の受け入れ】

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最も被害の大きかったグループホームは滞在危険と判断し,援護寮で避難受け入れすることとしました。

 

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普段一人部屋の居室も,緊急時はやむなく相部屋になることが考えられます。

寝具をかき集め受け入れ準備です。

   

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受け入れた利用者様へ,体調や薬など緊急的・簡易的な聞き取りを行っています。

   

   

【非常食で夕食】

そして訓練の最後には非常食のアルファ米と炊き出しの豚汁で夕食です。

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いつもとは変わったご飯に利用者様も少し困惑の様子です。

   

訓練後の感想には「地震の恐ろしさを思い出しました」「日頃から訓練することが大事だと思いました」等が綴られていました。

2月13日に大きな地震があったばかりで,この3月はどこか緊張感のある毎日です。

   

私たちが今できることはなるべく被害を抑えるための備えをすること。中でもこうした訓練は防災の要であると思います。

ないことを願いますが,もし災害が起きた際は訓練で得た学びを活かしていきたいです。

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