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体験利用者インタビュー

援護寮へ入るまでには,問合せ→見学→面接→体験利用(6泊7日)といった流れがあります。

今回は,体験利用中の方にうかがった貴重なインタビュー内容をお伝えします。

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※詳しくは当ホームページ掲載の「ご利用の流れ」をご参照ください。

  

Q)援護寮のことはどこで知りましたか?

A)自分の相談員さん(相談支援専門員)に教えてもらいました。

  

Q)援護寮に入りたいと思った理由は何ですか?

A)自立訓練をして,グループホームに入りたいからです。

  

Q)ご自分には,どんな自立訓練が必要だと思いますか?

A)人とのコミュニケーションです。

  

Q)体験利用をしてみての感想は?

A)来る前は「できるかなー」という気持ちが強かったです。すごく緊張してますけど,

  やりがいはありますね。他の利用者さんが話しかけてくれて助かりました。

  

緊張している中,快くインタビューにお答えいただき大変ありがとうございました。

ひとくちに「自立訓練」と言っても,時間の管理,金銭管理,コミュニケーション,家事など,

身に付けたい内容はみなさん違います。

自立訓練は「してもらう」のではなく,「自分でする」ための支援です。

できることが増えると自信がつき,余裕ができたり,元気や勇気が出たりしますよね。

  

体験利用は病院のケースワーカーさん,地域の相談支援専門員さんなどを通じ受け付けしています。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

県北地域福祉サービスセンター
〒989-6117 大崎市古川旭5-7-21
TEL 0229-23-1513
FAX 0229-23-1562
県北地域福祉サービスセンター
〒989-6117 大崎市古川旭四丁目3-7
代表 0229-21-0266
FAX 0229-21-0272