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第55回宮城県社会福祉大会が開催されました
11月5日(木)、名取市文化会館において、社会福祉関係6団体の主催で「誰もが安心していきいきと暮らせる地域づくり」の実現を目指して、宮城県社会福祉大会が開催され、約1,200人が参加しました。
 第一部では、永年にわたり本県の社会福祉の発展に功績のあった方々595名を表彰し、第二部では社会福祉法人みのり会によるダンス「陽は、また昇る」のアトラクション、俳優の宍戸 錠さんによる記念講演「宮城に疎開して」が行われました。



生きがい健康づくり県北中央地区(大崎)大会開催
 10月7日(水)、加美町ふれあいの森公園パークゴルフ場において、標記大会が開催されました。当日の参加者は、約200名、台風が近づき天気が心配されるなか、熱い戦いが繰り広げられました。当日のスコアは、18ホールストロークプレーで最高スコアが49でした。

選手宣誓をする菅原民四郎さん 始球式 当会の神山副会長(中央) プレーの様子 大崎校担当 谷井教授(中央)

「宮城いきいき学園文化祭」〜学習成果を地域に還元〜
 10/3(土)、宮城いきいき学園仙南校の文化祭が岩沼市教育委員会の影山一郎教育長様をはじめ多数のご来賓をお迎えし、岩沼市民会館において開催されました。昨年を大きく上回る約560名が来場され、会場は熱気に溢れていました。
 文化祭は、日頃の学習の成果を地域の皆様への還元の場として、毎年この時期に開催しています。今年の仙南校文化祭のテーマは「夢・ふたたび・輝いて」。学園生一丸となって、溢れる才能を発揮しました。
 「宮城いきいき学園の歌」の斉唱に続いて、学園長である宮城県社会福祉協議会の加藤正人会長が「学園で培った友情を明るく輝かせ、心の太陽となれば、こんなにうれしいことはありません」と式辞を述べました。
 当日の内容は、学園生が創作した「陶芸・手芸・盆栽・書・写真・絵画」などその数、130点余の展示作品や「合唱、社交ダンス、太極拳、詩吟」など、約3時間の発表でした。
 今後の文化祭の開催は、次の通りです。入場は無料で、どなたでもご来場いただけます。是非、おいでください。
@石巻校10/17(土)・東松島市コミュニティーセンター
A気仙沼・本吉校10/17(土)・気仙沼中央公民館
B大崎校10/24(土)・大崎市生涯学習センター(パレットおおさき)
C登米・栗原校11/7(土)・登米祝祭劇場(水の里ホール)

式辞を述べる加藤学園長 力作揃いの展示作品 社交ダンスクラブの発表 レクダンスの熱演

「卒業後も活発に」 〜生きがい健康づくりパークゴルフ大会〜
 宮城いきいき学園の卒業生が中心となって開催する「生きがい健康づくり県北(登米・栗原)大会が開催されました。今回はパークゴルフ大会が行われ、当日は、あいにくの曇り空でしたが、なんとか最後までプレーすることができました。
 開催にあたり、大会実行委員長の蜂谷徳芳さんが、「親睦を深めつつ日頃の実力を十分発揮し、マナーを守り楽しんでください。」と挨拶しました。また、本会の神山一志副会長から「パークゴルフは、北海道が発祥の地です。いきいきと楽しく、ケガのないようにプレーしてください。」と挨拶がありました。
 当日の参加者は248人。うち、いきいき学園関係者は約2割で、参加者の大部分が地域の方々であり、大会趣旨に合致した、まさに周囲の方々を巻き込むイベントとなりました。

参加者の皆さん 緊張しての第一打 ティーショットを打つ森屋さん (前列右から)蜂谷実行委員長、渡辺同窓会長、(後列右)佐藤事務局長ほかの皆さん

「ねんりんピック北海道へ」〜宮城県選手団結団式〜
 第22回全国健康福祉祭(ねんりんピック)北海道・札幌大会に参加する宮城県選手団の結団式が9月1日(火)に宮城県庁で行われました。
 会期は、5日(土)から8日(火)までの4日間、選手・役員の総勢132名が「ねんりんに夢を大志を青春を」のテーマのもと13市3町において、テニスや水泳など21種目で競います。
 最高齢者はゲートボールの84歳男性で、参加者の平均年齢は67.4歳。
 村井嘉浩宮城県知事からは、「宮城の元気高齢者パワーを全国に向けて思う存分、発揮してきてください。」と壮行の言葉をいただきました。
 選手団の加藤正人団長は、「3年後に、ねんりんピック宮城・仙台大会が開催されます。この大会で宮城の良さを積極的にアピールして参ります。そして、日頃の練習で培ったそれぞれの技と力を遺憾なく発揮し、宮城県の代表として、誇りと責任を持って競技して参ります。」と謝辞を述べました。


宮城県選手の皆さん 村井知事から宮城県旗の授与 村井知事から壮行の言葉 謝辞を述べる加藤団長


宮城県警察本部からのお知らせ
宮城県内においては振り込め詐欺の被害が後を絶ちません。
犯人は手口を変えてお金を騙し取ろうとしています。
新たな手口を紹介しますので、次の事項を守り、被害に遭わないように注意しましょう。
●新たな手口
○ 警察官や金融関係者を名乗った者が「貴方のキャッシュカードが偽造されているので変更が必要だ。」等と電話をした後、自宅を訪問してキャッシュカードを騙し取り、聞き出した口座番号でお金を引き出す。
○ 親族を名乗った者が「電話番号が変わった。借金を代わりに返して欲しい」等と電話をしてお金を振り込ませて騙し取る。
○ 虚偽のメールや封書を送りつけて、架空の料金を請求する。
○ 「お金を融資します」というメールやFAXを送りつけて、融資を申し込んだ者に「融資するには保証金が必要」などと話し、お金を騙し取る。
●防犯対策
○ 電話を掛けてきた相手が本物かどうか確認しましょう。(あらかじめ家族と合い言葉を決めておくことやお住まいを管轄する警察署の連絡先を控えておくことも効果があります)
○ 身に覚えがない請求は無視しましょう。
○ 融資を受けるのにお金を請求されたら詐欺と疑いましょう。
  
『振り込む前にまず相談』
宮城県警察相談ダイヤル #9110 (24時間) 
※宮城県警察ホームページでも防犯情報をお知らせしています。
http://www.police.pref.miyagi.jp


「宮城いきいき学園」同窓生の地域貢献活動が認められました
平成21年6月17日(水)宮城県庁の庁議室において三浦秀一宮城県副知事同席のもと,財団法人日本生命財団から「生き生きシニア活動顕彰」の贈呈を受けました。これは,高齢者が主体となって行う地域貢献・社会貢献活動に対して同財団が顕彰助成を行い,地域活動の輪を広げていくことを目的としています。今回は,宮城県社会福祉協議会が運営している「宮城いきいき学園」の同窓生の活動が認められました。
(顕彰された3団体)
@宮城いきいき学園気仙沼・本吉校同窓会
A宮城いきいき学園登米・栗原校同窓会の組織「いきいき五和(イツワ)会」
B宮城いきいき学園石巻校同窓会の組織「宮城いきいきこでまり会」

宮城いきいき学園気仙沼・本吉校同窓会の齋藤敏(サトシ)会長 いきいき五和(イツワ)会の伊藤勝会長と岩渕育子さん(宮城いきいき学園登米・栗原校同窓会) 宮城いきいきこでまり会の中沢宥幸(ユウコウ)会長ほか会員の皆さん(宮城いきいき学園石巻校同窓会)


「宮城いきいき学園」同窓生が「社会貢献賞」を受賞しました
平成21年6月11日(木)仙台市のホテル仙台プラザにおいて,仙台キワニス社会公益賞の授賞式がありました。受賞されたのは宮川公子氏(宮城いきいき学園石巻校6期生・平成14年卒業)。
キワニスは,83カ国に8,740クラブ,会員総数は約27万人を数える世界三大奉仕団体の一つで,社会公益の分野で地道に活動を続けている人を対象にその功績をたたえています。
宮川氏は,ボランティアサークルの立ち上げ,精神障害者授産施設の設立,石巻市立病院内ボランティア組織「シニアのためのネットワーク石巻」の運営,混成合唱団の結成など,この15年間の活動が受賞の理由となりました。「今後も,いきいき学園で知り合った仲間をはじめ,多くの方々と共に地域に貢献していきたい」と語りました。

仙台キワニスクラブ須佐尚康会長から
表彰を受ける宮川公子氏
受賞の喜びを語る宮川氏


本会役員の選任について
理事の任期満了に伴う新理事の選任について、去る5月22日の評議員会で選任され、6月1日開催の新理事による理事会において、下記のとおり、会長、副会長・専務理事及び常務理事が決定しました。

1 理事名簿(こちら)
2 会長及び副会長等
会長 加藤 正人
副会長兼専務理事 神山 一志
副会長 遠藤 敏榮
常務理事 村上 秀一
理事兼事務局長 畠山 英博


「宮城いきいき学園入学式」
4月15日に仙台市民会館で、村井宮城県知事ほか多数のご来賓をお迎えし宮城いきいき学園の平成21年度入学式が行われました。
国家斉唱に続き、218名の新入学生ひとりひとりの名前が読み上げられると、決意も新たに「ハイッ」と元気の良い返事が会場全体に響きわたりました。
村井知事は「2年間の学園生活において、一つでも多く新しいことにチャレンジされ、仲間とのふれあいを深め、学園で学んだことを地域に還元されますよう期待します」と祝辞を述べられました。学園長である本会の加藤会長は「第二の人生の出発点として、新たな自分の発見と良き仲間との出会いを見つけ、地域のリーダーとして活躍されますよう期待します」と式辞を述べました。
新入生の代表挨拶と在校生の歓迎挨拶のあと、NHK仙台放送局アナウンサー相馬宏男氏から「話せばわかる?」と題して、ご講演いただき、在校生と合わせ410名全員が、新たに始まる学園生活への期待に胸を膨らませていました。
今年度入学の最高齢者は、88歳で、夫婦揃っての入学は3組ありました。
宮城いきいき学園は、県内で5校運営され、概ね60歳以上であれば、どなたでも入学できます。2年間の学習過程は、講義や修学旅行、文化祭など多岐にわたります。来年度の募集時期は、11月から1月までの期間を予定しています。


祝辞をいただいた「村井知事」 式辞を述べる「加藤会長」 仙南校入学生 講演された「相馬宏男」氏


「宮城いきいき学園卒業式」2年間の学習を終えて
 宮城いきいき学園の平成20年度卒業式が、村井宮城県知事を来賓にお迎えし、3月24日に宮城県庁講堂で行われ、196名の卒業生を送りだしました。国家斉唱に続いて、学園長である宮城県社会福祉協議会の加藤正人会長から卒業生代表に卒業証書と卒業文集が手渡されました。
 その後、村井知事から「宮城県政の現状と課題」と題しての講演と、東北学院大学グリークラブOBによる記念演奏が行われました。そして、卒業生全員が今後も各地域で大いにボランティアや地域貢献活動に参加し、活躍することを誓い合っていました。
 宮城いきいき学園は、県内で5校運営され、概ね60歳以上であれば、どなたでも入学できます。
                    
          



第54回宮城県社会福祉大会が開催されました
10月27日(月)、名取市文化会館において、社会福祉関係7団体の主催で「誰もが安心していきいきと暮らせる地域づくり」の実現を目指して、宮城県社会福祉大会が開催され、約1,300人が参加しました。
 第一部では、永年において本県の社会福祉の発展に功績のあった方々598名を表彰し、第二部では女優の石井めぐみさんによる記念講演「やさしい街 やさしい人」が行われました。


第27回 全国社会福祉施設経営者大会が開催される

 9月18日(木)、19日(金)の2日間、第27回全国社会福祉施設経営者大会(宮城県大会)が仙台市内の江陽グランドホテルを主会場に、全国から約1,400名の参加者を集めて盛大に開催されました。〜「人づくり」による経営改革の実践〜をメインテーマに、職員一人ひとりのやる気と能力を最大限活用しながら、社会福祉法人が社会・地域の要請に応える事業を展開し、適切な経営を実現していくための方途について広く研究協議することを目的に開催されました。全国社会福祉協議会、全国並びに宮城県社会福祉施設経営者協議会と共に、本会も主催者側として大会の運営に携わりました。
大会前日を含めた3日間、県経営協の法人会員より誘導・案内・受付・接待等の業務に応援をいただき、大会は盛会裡に終了することができました。皆様方のご協力に深く感謝申し上げます。
                        
    

外国人雇用状況の届出の義務化について

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/gaikokujin-koyou/index.html


五菱会ヤミ金融事件に関する被害回復給付金支給申請手続について(東京地方検察庁)

 詳しくは、こちらをご覧下さい。
 http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/tokyo/oshirase/goryoukai/framepage.html


被災者仮設住宅へお花を寄贈

 7月24日、花山地区・栗駒地区・一迫地区の仮設住宅で生活されている、岩手・宮城内陸地震被災者の方々へ、65鉢のお花(プランター)が寄贈されました。
 赤・ピンク・黄・紫…と色とりどりのお花を育てたのは、本会が運営する障害者支援施設 宮城県船形コロニーの利用者さんたちです。「私たちが丹精込めて作った、このお花のように元気になるといいね」との願いを込めながら、お届けしました。
 被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。



「ねんきん特別便」の確認について
 社会保険庁ホームページ「ねんきん特別便」コーナー
 こちらをご覧下さい。
 http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/tokubetsubin/index.html


最高年齢78歳 私たちは燃えています
平成20年度宮城いきいき学園入学式

4月14日、県庁講堂で平成20年度宮城いきいき学園入学式が行われました。
 県内に5校(仙南校、大崎校、石巻校、気仙沼・本吉校、登米・栗原校)ある宮城いきいき学園は、高齢者の生きがい・健康・仲間づくりの場。2年間の学園生活では一般教養や福祉等の学習、クラブ活動、文化祭や修学旅行等の行事があり、2,400名を超える卒業生は地域のリーダーとしてご活躍しています。
 今年は60歳から78歳の計209名がご入学。3組の夫婦もいます。
 式典では、入学生代表として高橋克郎さんが「老いは年をとることではない、理想を失うとき初めて老いるのです。各校の伝統を守り、学ぶ喜び、自由と平和の時代を守りたい。労わり合い、励まし合い、尊い出会いを大切に真摯な精神でがんばります」とごあいさつ。在校生代表の伊藤貴陸さんから「学園生活を進んで楽しみ、友を求め豊かな人生を広げてほしいです」と歓迎の言葉が送られました。



平成20年4月1日「障害者就業・生活支援センター わ〜く」が開所しました
障害者就業・生活支援センターは、障害を持った方の職業・生活の安定を目指すために設置されています。「仕事をしたいけど、どうしたら良いかわからない。仕事に就いているけど悩みを誰にも話せない。障害者を雇用しようと思っているが、どうしたら良いか分からない」などといった方々のご相談を伺い、その方に合った支援を行います。
※ 仕事のあっせんは行いませんので、ご了承ください

対象圏域 仙台市・岩沼市・名取市・塩竃市・多賀城市・亘理町・山元町・利府町・松島町・七ヶ浜町・大郷町・大和町・富谷町・大衡村(5市8町1村)にお住まいの方
対象者 身体・知的・精神に障害のある方。また、障害者雇用に関心をお持ちの事業主の方
受付時間 月曜〜金曜(土日祝日はお休みです)。9:00〜17:00

詳しくは、こちらをご覧下さい。


【お問い合わせ】
『障害者就業・生活支援センター わ〜く』
〒989−2432 宮城県岩沼市中央2丁目5−26
電話 0223−25−4580  FAX 0223−25−4590


「元気が出る・実用シニア塾」受講生募集のお知らせ

 仙南、石巻、登米・栗原、大崎の4地域で受講生を募集します。
 詳しくは、こちらをご覧下さい。

■お問い合わせ
 〒980-0011 仙台市青葉区上杉1−2−3  宮城県自治会館3階   
 社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会 いきがい健康課
 TEL022−223−1171/FAX022−223−1151


「24時間テレビチャリティ委員会より福祉車両1台が贈呈されました」

 株式会社宮城テレビ放送24時間テレビチャリティ委員会より、本会が福祉車両の贈呈団体に決まり、
平成20年2月19日(火)に宮城テレビ本社にて24時間テレビ「愛は地球を救う」福祉車両贈呈式が
行われました。
贈呈された車両はニッサンリフト付きバスAタイプ4WDで、本会で運営する障害者支援施設 宮城県船形
コロニーで活用させていただくことになりました。第30回福祉車両・宮城県内寄贈申込み数は合計65件が
あり、審査の結果、本会を含め7団体に福祉車両の贈呈が決まりました。


第21回 ねんりんピック鹿児島2008 俳句交流大会作品募集

■募集句受付 4月1日(火)〜5月31日(土) 当日消印有効
 ※海外からの作品は期間内に必着とします。
 詳しくは、こちらをご覧下さい。

■お問い合わせ
 〒980-0011 仙台市青葉区上杉1−2−3  宮城県自治会館3階   
 社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会 いきがい健康課
 TEL022−223−1171/FAX022−223−1151


重症心身障害児(者)通園事業(B型)「ふわり」
 〜ご利用お待ちしております!〜
 平成20年2月1日、本会宮城県七ツ森希望の家で重症心身障害児(者)通園事業(B型)「ふわり」が開所しました。
 開所式では、宮城県重症心身障害児(者)を守る会の大友副会長さんから「在宅の重症心身障害児(者)の心のより所として発展させてほしい」との祝辞を頂戴したほか、関係行政機関や福祉機関、地域の方々に出席していただきました。また、宮城県七ツ森希望の家職員と、特別ゲスト1名(宮城県船形コロニーの利用者さん)によるトーンチャイムも披露。“利用者さんとご家族を温かくお迎えしたい、楽しませたい”との思いで、職員一丸となって夜な夜な練習したそうです。笑いを交えた司会ぶりなど、職員自身が楽しんでいるように見えながらも、そこはレクリエーションを得意とする希望の家!あっという間に会場は笑顔でいっぱいになりました。
 「ふわり」は看護師、理学療法士、生活支援ワーカーの専任職員で実施しますが、在宅心身障害者保養施設「宮城県七ツ森希望の家」が持つ機能とノウハウを発揮させながら、日常生活動作等に関わる訓練やレクリエーションなどを取り入れて楽しく過ごせる日中の活動の場を提供します。
 ご利用を希望される方は、宮城県七ツ森希望の家(黒川郡大和町吉田字上童子沢21TEL:022-345-3701)へお問い合わせください。




「長寿社会・私の主張」等コンクールの作品募集について
 2008年10月に、第21回全国健康福祉祭かごしま大会(ねんりんピック鹿児島2008)の開催に伴い「長寿社会・私の主張」等コンクールの作品をそれぞれ募集します。

 1「長寿社会・私の主張」(60歳以上の方が対象です)
 2「長寿社会・小学生作文」(小学生が対象です)
 3「長寿社会・小学生の絵」(小学生が対象です)

※くわしい応募要件・作品規格等につきましては、こちらをご覧願います。
※また、募集要綱・応募用紙につきましては、こちらをご覧下さい。


重症心身障害児(者)通園事業B型「ふわり」を始めます!
〜宮城県七ツ森希望の家で平成20年2月1日開所〜
黒川郡大和町にある、本会宮城県七ツ森希望の家では、平成20年2月1日に重症心身障害児(者)通園事業B型を開所します。
事業所名は「ふわり」。在宅の重症心身障害児(者)の方へ、スキンシップケアやエアポリンなど、日常生活動作等に関わる訓練やレクリエーションなどを取り入れながら楽しく過ごせる日中の活動の場を提供します。利用定員は1日5名(登録制)です。なお、ご利用の際には、ご本人又はその保護者が市町村を経由して地域子どもセンターへ事前の申請が必要となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
【お問い合わせ先】
・宮城県中央地域子どもセンター(TEL:022-224-1532)
・各市町村担当窓口
・宮城県七ツ森希望の家(TEL:022-345-3701)

月刊誌「QCサークル12月号」に掲載!
 〜船形コロニーとがくら園“千両・万両サークル”の取り組み〜

日本科学技術連盟発行の月刊誌「QCサークル12月号」に、本会の船形コロニーとがくら園の職員による福祉QCサークル“千両・万両サークル”が取材を受け、その活動内容が紹介されました。
 最重度や重度の知的障害のある方を支援する障害者支援施設船形コロニー。質の高いサービスを提供するためにはどうすればよいのか…。“千両・万両サークル”は[もっと水分補給!」のテーマで、昨年、全国社会福祉協議会主催「第17回福祉QC全国発表会」で奨励賞を獲得。今年度は「食事の配膳の改善」について、QCサークル活動の手法を用いた取り組みを行っています。
 ―「職員が減れば一人ひとりの業務は増え、それだけ大変になる。しかし、それで利用される方々へのサービスに低下があってはならないわけです。そこで今年度のテーマは、食事の配膳の改善です。少ない人数でもおいしい状態でいかに配膳ができるかを工夫し、効率化しようとしています。厳しい状況だからこそ、福祉QCは役立つ活動なんだと思います」(掲載記事より一部抜粋)―


平成20年4月から「後期高齢者医療制度」が始まります

対象となる方(被保険者)は、県内に住所のある75歳以上の方と、65歳から74歳までの一定の障害があると認定された方です。これまで健康保険組合等に加入するお子さんの被扶養者だった方も対象者となります。現在加入中の国民健康保険や被用者保険を脱退して、後期高齢者医療制度に加入します。
 主なポイントは、@75歳以上(一定の障害があると認定された方は65歳以上)の方全員が加入する医療保険制度です。A新しい保険証が一人ひとりに交付されます。B加入する全ての皆さんが保険料を負担します。C窓口での自己負担や受けられる給付はこれまでの老人保健制度と変わりません。D県内全市町村が加入する宮城県後期高齢者医療広域連合が運営します。

【お問い合わせ】
 宮城県後期高齢者医療広域連合
 TEL:022-266-1026
 http://www.miyagi-kouiki.jp/index.html


平成19年度JOMO児童養護施設・母子生活支援施設・里親家庭奨学助成
詳しくは下記をご覧下さい。
※実 施 要 綱
※申 請 書

【お問い合わせ】
 ●児童養護施設・母子生活支援施設
  社会福祉法人 全国社会福祉協議会・児童福祉部
  TEL:03-3581-6503 FAX:03-3581-6509
 ●里親家庭
  財団法人 全国里親会
  TEL:03-3404-2024 FAX:03-3404-2034

携帯で受信「子育て情報メール」無料登録受付中!
 お父さん、お母さん、子どもをサポートしている方々、一人でがんばらず、ネットワークを利用してみんなで子どもを育てましょう!
 詳しくは、こちらをご覧下さい。

【お問い合わせ】
 財団法人 仙台YMCA
 〒980-0822 仙台市青葉区立町9-7
 http://www.sendaiymca.or.jp/

第18回「身体障害者青年の主張」について
 あなたの夢や希望を多くの人へ伝えてみませんか?
 只今、発表者募集中です。

 日時 平成20年2月17日(日)
    13:00〜16:30
 場所 仙台市青年文化センター

【問い合わせ先】
 〒983-0836 仙台市宮城野区幸町4-6-2
  TEL:022-291-1585 FAX:022-297-0721
  http://www2.ocn.ne.jp/~miyasyou/

 宮城県障害者福祉センター 青年の主張係

第32回「數納賞」公募要領について
 「數納賞」は、児童健全育成に関する優れた実績報告に対し褒賞を行うものです。
 公募要領については、こちらをご覧下さい。


11月「児童虐待防止推進月間」について
 
11月は「児童虐待防止推進月間」になります。
詳しくは、こちらをご覧下さい。


里親制度を知っていますか?
 里親とはどういうものか、なるためにはどうしたらいいのか、里親となって子どもを育てるときに何に気をつけたらいいのか等についての研修会を開催いたします。
 詳しくは、こちらをご覧下さい。

【お問い合わせ】
 宮城県石巻子どもセンター 家庭支援班
 TEL 0225-95-1121 / FAX 0225-23-3473

第3回みやぎ福祉大会を開催
 社会福祉へ尽力された方々が表彰されました
10月15日、仙台国際センターで「第3回みやぎ福祉大会」を開催し、福祉関係者や一般県民の皆さんが集まるなか、長年にわたり社会福祉の向上に尽力されてきた方々へ感謝の意が表されました。
 宮城県知事表彰には、社会福祉事業篤志奉仕者など62名・12団体へ褒状や感謝状が贈呈され、宮城県社会福祉協議会会長表彰には、民生委員児童委員功労者など301名・26団体へ表彰状や感謝状が贈られました。
 式典の後には、「スローライフのすすめ」と題して、みなみらんぼう氏に記念講演をしていただきました。中学生の頃に夢みたキリマンジャロに55歳で登頂、さらに還暦の歳にはモンブランも制覇したみなみ氏。「成功やお金以上に価値あるものが手の届くところで眠っている。夢の種はまかないと発芽しない。夢みる中年、行動する中年になりましょう!」と会場の皆さんに呼びかけました。




山崎選手チャリティーシートで応援
 東北楽天野球団より感謝状をいただきました
地域密着をめざす東北楽天ゴールデンイーグルスでは、選手自らが購入するチャリティーシートへ県内の知的障害児者の方々を招待するという企画が行われました。本会はその調整役を担い、10月11日東北楽天野球団より感謝状が贈られました。
 招待していただいたのは、今シーズンの本塁打・打点の2冠王!山崎武司選手(背番号7)。20試合で117名が観戦し、熱いプレーと大歓声に負けじと声援に力が入りながら、選手の皆さんから勇気と希望をもらいました。山崎選手・楽天ファンも広がったことでしょう。


高齢者・障害児者のための「電話一斉相談」のお知らせ
 老人週間にちなみ,高齢者や障害児者の方およびご家族の方からの法律,税金,介護,日常生活の悩み事などについての相談をお受けいたします。
 弁護士,税理士,保健師等の専門家が電話での相談に応じます。(相談無料)

◎相談電話番号 022(211)7830(悩みゼロ)
◎日  時   9月11日(火)〜9月13日(木)
        午前10時〜12時 /  午後1時〜3時

【お問い合わせ】
宮城県社会福祉協議会 総合相談センター
電話 022(223)1165



七夕飾りや日本の歌とともに…
東北中国帰国者支援・交流センター開所式!
 8月10日、支援者の方々、東北6県の関係者、中国帰国者、講師、通訳の皆さんが集まるなか、七夕飾りが揺れる宮城県社会福祉会館で「東北中国帰国者支援・交流センター開所式」が開かれました。
 当センターは、中国帰国者の皆さんが言葉や習慣の違う日本社会になじめるよう、日本語学習教室や交流サロン、書道・畑作業等の交流活動の場を提供するほか、日常生活や就労の相談にも応じます。
 荒井厚生労働省大臣官房審議官が「帰国者の皆さんが一日も早く安定した生活をするためには、ご本人の努力のほか周囲の温かい励ましが必要。センターは地域の特性を活かし、日中友好の発展にも期待します」とご挨拶すると、利用者代表の並木玉恵さんから「センターの開所を待っていました。友達を作り日本語を覚え、日本の社会に入って日本人になれるように皆と一緒に頑張りたいと思います」と力強い言葉をいただきました。
 この日は日本語教室の公開授業も行われ、皆さん積極的な姿勢で漢字の成り立ち等を学びました。懇談会の最後は“故郷”など日本の歌を合唱。職員一同、中国帰国者やご家族、地域の皆さんに親しまれるセンターをめざします。

【お問い合わせ】
東北中国帰国者支援・交流センター
TEL 022-263-0948
TEL 022-223-1152(中文:中国語で対応します)



平成19年「みやぎ花のあるまちコンクール」のご案内
 宮城県及びすばらしいみやぎを創る協議会では、花づくりや緑の育成を通じて「ふれあい」と「思いやり」ある人づくり、地域づくり、そして美しいふるさと『みやぎ』づくりを進めるため、「平成19年度みやぎ花のあるまちコンクール」を実施することになりました。
 詳細は、こちらをご覧ください。

 【お問い合わせ】
 すばらしいみやぎを創る協議会
 (県庁環境生活部 生活・文化課内)
 TEL:022-211-2526 / FAX:022-211-2592


平成19年「家族・地域のきずなを再生する国民運動」のご案内
 『平成19年度「家族・地域のきずなを再生する国民運動」実施要綱』により、全国的に運動が展開されるようになりました。
 詳細は、こちらをご覧下さい。

 【お問い合わせ】
 内閣府政策統括官付(共生社会政策担当)少子化対策第1担当
 TEL:03-5253-2111(内線44136、44137) / FAX:03-3581-0992


本会広報紙「福祉みやぎ」に“SPコード”がつきました!
 隔月発行/年間購読料(送料込み)600円
 
 「福祉みやぎ」とは、本会で発行している“みやぎの福祉の情報紙”です。子ども・高齢者・障害者問題など、社会福祉の動向を踏まえたテーマを取り上げて情報発信!県内の社会福祉分野で活躍する個人・団体の紹介や、助成金、各種研修会のお知らせもしています。
 その「福祉みやぎ」が、6月号より装いを新たにし、紙面の隅に“SPコード”をつけました!これを専用の読み取り装置“スピーチオ”に通すと、紙面に印刷された活字の情報を音声で聞くことができ、高齢者や視覚障害者の方の有効な情報手段となっています。“スピーチオ”は、平成15年4月より重度障害者(児)日常生活用具の指定品目となり、給付金の範囲内で購入できます。本会のボランティア総合センター【022(222)0010】でも貸し出していますので、一度試してみませんか?
 なお、「福祉みやぎ」は今年度より隔月発行とし、年間購読料(送料込み)も600円に改めて販売しています。本ホームページの「広報」のコーナーでは、その一部を紹介。皆さまのご購読を心よりお待ちしております。お申し込み・お問い合わせは、企画係【022(263)4744】まで。





ジュースの自販機で募金ができる!?
 県社協にハートフルベンダーを設置
 6月1日、宮城県社会福祉会館の脇(みやぎボランティア総合センター側)に、自販機型募金箱「ハートフルベンダー」を設置しました。
 一見すると普通のジュースの自販機のようですが、よく見ると、「100円募金」「10円募金」と書かれたボタンが…。これは、例えばお金を入れて「10円募金」ボタンを3回押すと、あなたの30円が寄付されるという仕組みのもの。まさに指一本のボランティア!募金ボタンを押さずに普通にジュースを買っても、販売手数料の一部が自動的に寄付されるほか、募金のみもできますよ。
 なお、集められた皆さまからの募金は、宮城県共同募金会を通じて、地域福祉活動や草の根のボランティア活動などに活用されています。




平成19年度「介護保険事業者意識改革セミナー」 
  〜時代にあった介護保険事業経営の姿を学ぶ〜が開催されます。
 介護保険制度の開始により、多様な事業主体の参入が進み、サービス量は充実しつつありますが、その一方でサービスの質が不十分な事業所や経営基盤の弱い事業所も見受けられております。
 このような状況を踏まえ、介護保険事業所における経営者や管理者の役割、サービスの質の向上等に関する専門性の高い研修を実施することにより、優良事業者を育成し、全体のサービスの質の向上を図ることを目的とし開催します。

○日  程 平成19年6月19日(火)〜9月25日(火)
○会  場 エスポールみやぎ(宮城青年会館)他
○対象者 宮城県内の介護保険事業所の経営者及び管理者。(対象事業種別あり)
○募集人員 120名
○受講料 5,000円

詳細についてこちら→実施要領、受講申込書、日程表

<研修に関するお問合せ先>
 福祉事業・研修部 人材育成・研修課
 担当:佐藤 佐々木
 電話:022-225-8479 FAX 022-217-9388



全国身体障害者総合福祉センターで実施する研修事業について
 全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)では、今年度も下記の研修日程の通り研修を実施します。
 興味のある方は、下記までお問い合わせください。
 詳しい日程は、こちらをご覧下さい。

 【お問い合わせ】
 全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ) 養成研修課
 TEL:03-3204-3611 / FAX:03-3232-3621


初々しくハツラツと! 入学生の最高年齢79歳
 平成19年度 宮城いきいき学園入学式
 4月19日、県庁講堂では、在校生に見守られるなか、県内5校(仙南校、大崎校、石巻校、気仙沼・本吉校、登米・栗原校)の入学生211名の「宮城いきいき学園入学式」が行われました。「宮城いきいき学園」とは、シニア世代の学習ニーズに応える生きがい・健康・仲間づくりの場。地域リーダーとなる人材の育成と社会貢献活動への参加をめざします。
 入学生代表の中津川良子さんが『卒業生の皆さんのサッソウとしている姿を拝見して、私も入学を希望しました。これから始まる未知な出来事に心ときめかせ、学園生として誇りを持ってまい進します』とご挨拶。すると在校生代表の高橋冠さんから『安心して楽しんでください。先日の新聞コラムにも「中高年よ、不良老人をめざせ」とありました。老人の“老”には自由という意味があります。たった一度の人生を自由に楽しみ、これからの自分探しをしましょう』とエールが送られました。




加藤正人会長が就任〜皆さまと共に“笑い”で地域を明るく元気に!〜
平成19年4月1日付けで、本会会長に加藤正人が就任しました。
会長より「三団体統合3年目、統合のメリットを生かしながら、市区町村社協や各団体、地域住民の皆さまと共に地域福祉を推進して参りたい」との挨拶がありました。




平成18年度 宮城いきいき学園卒業式が行われました。
 3月8日、県庁講堂で「平成18年度 宮城いきいき学園卒業式」が行われ、卒業生総数201名が、2年間の学びを終えました。
 卒業生代表挨拶として仙南校卒業生、梶井勝夫さんより、いきいき学園での文化祭や修学旅行での思い出をはじめ、今後、高齢者パワーを発揮し、地域社会の窓口として活動していきたいという意欲あるご挨拶をいただきました。
 また、卒業記念講演として、テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」で活躍の一級建築士で(株)本間総合計画代表取締役一級建築士の本間貴史さんより「アクティブシニアに快適な住まい」と題したご講演をいただき、アクティブシニアのための住宅リフォームのポイント、テレビ番組でのエピソードを踏まえた興味深いお話をいただきました。
 卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。皆様の地域社会でリーダーとしてのご活躍をお祈りいたします。


宿泊客のちょっとした話題 老人休養ホーム「なかやま山荘」
 ゆで卵じゃない!温泉卵とも違う! 蒸し玉子“黄身恋し”販売中
 鳴子温泉郷の中山平温泉にある老人休養ホーム「なかやま山荘」は、硫黄の香りと、とろりとした肌触り(通称うなぎ湯)の湯が自慢の温泉宿。一度浸かればくせになる人も少なくない、その「なかやま山荘」の温泉の恵みを口から味わえるのが、今、宿泊客のお土産人気ナンバー1、蒸し玉子“黄身恋し”です。製造から包装まで「なかやま山荘」スタッフの手作り商品。地下300メートルから吹き上げる温泉蒸気で作ります。ネーミングやパッケージにはノスタルジックな可愛さが…。館内の廊下越しに、気さくな石澤支配人が愛情込めて作る姿が見られますよ。食べ方は、スプーンでコンコンとひびを一周。2つに割って塩をふったら、そのままスプーンでパクリ!ねっとりとした食感は蒸し玉子ならでは。効能豊かな温泉の蒸気なだけに、体にも良さそう?館内の売店のみで販売(6個入り360円)。ぜひご賞味ください。「なかやま山荘」のご宿泊もお待ちしております。


○お問い合わせ先
宮城県社協 老人休養ホーム「なかやま山荘」
大崎市鳴子温泉星沼19-24
TEL 0229-87-2101)

なかやま山荘HPはこちら↓
http://www.naruko.gr.jp/ryokan-nakayamasanso/nakayamasanso-1.htm


第37回「毎日社会福祉顕彰」募集
 毎日新聞社会事業団は、全国の社会福祉関係者および団体の中から、特に優れた功績をあげ、社会福祉の発展向上に貢献している個人や団体を顕彰し、新しい福祉国家の形成と進展に寄与するため、「毎日社会福祉顕彰」を募集いたします。

○主催:毎日新聞社会事業団
○表彰件数:3件(個人または団体)
○賞:賞牌と賞金
○表彰者の発表:平成19年年9月中旬
○推薦の締め切り:平成19年5月31日
 詳細はこちら→募集要綱

○お問い合わせ先
 宮城県社協 地域福祉推進課 
 TEL 022-263-4144


レクリエーション講習会開催のお知らせ
 七ツ森希望の家で実践しているレクリエーションや介護予防を楽しみながら福祉関係者を対象にした講習会を開催します。是非、ご参加ください!

○開催日時:平成19年1月19日(金) 10:00〜15:30
○参加対象者:福祉関係者30名(昼食は各自持参となります)
○参加費:無料
○内容:レクリエーションの基礎から介護予防に役立つものまで実施します。
 詳細はこちら→http://www.forest7.com/IVENT.htm
○参加希望の場合は、下記まで電話でお申し込みください。
○お問い合わせ先
在宅心身障害者保養施設      
宮城県七ツ森希望の家  
TEL 022−345-3701 

森のシャトルスペシャル企画!
 七ツ森希望の家、ホールにて黒川高校吹奏楽部によるコンサート、聖和学園短期大学生によるハンドベルコンサートが開催されます。是非、ご参加ください!

<黒川高校吹奏楽部による吹奏楽コンサート>
○開催日時:平成18年11月26日(日) 10:30〜(1時間程度予定)

<聖和学園短期大学生によるハンドベルコンサート>
○開催日時:平成18年12月17日(日) 10:30〜(1時間程度予定)

詳細は、こちら→http://www.forest7.com/IVENT.htm
 
<問い合わせ先>
在宅心身障害者保養施設      
宮城県七ツ森希望の家  
TEL 022−345-3701 


宮城ナイスハートバザールin仙台駅 開催!
 〜自分たちの製品が売れる喜び・働く喜び感じます〜
 11月12日〜16日、仙台駅2階中央コンコースで「宮城ナイスハートバザールin仙台駅」が開催されました。主催は、宮城県社会就労センター協議会とNPO法人みやぎセルプ協働受注センター。県内の社会就労センターや小規模作業所が、ブースに分かれて自分たちの製品を展示・販売。25ほどの施設が参加しました。
 パンや地場産品を使った食品、陶芸・木工・紙工・ガラス製品、観葉花など、PRに張り切る障害者とスタッフの呼び声に、駅構内を通る人も思わず足を止めます。主催者事務局の藤原さんは「県内には小さい施設も多く、よい製品であっても紹介・販売が難しい。だからこのような機会を設けて、障害者の働く意欲、売れる製品の開発と工賃アップ、県民の理解を高めたいですね」と語ります。なお、今後、県庁内の1階ロビーでも開催する予定です。


新任ホームヘルパーハンドブックが完成
 新任ホームヘルパー向けに、ホームヘルパーの仕事、マナー、基本的業務の手順と留意点等について、簡単に分かりやすく解説した「新任ホームページハンドブック」が完成しました。新任ホームヘルパーの研修等に是非、ご活用ください。

○ホームページでイメージを確認できます。こちらから↓
 http://www3.shakyo.or.jp/hhk/hanp/sinnin/sinnin.htm

○お問い合わせ先
全国社会福祉協議会 全国ホームヘルパー協議会
 TEL03−3581−4655


  
全国ホームヘルパー協議会スキルアップ講座の開催について
 本研修会は、新たな制度下におけるさまざまな課題に対応するため、精神障害者の理解、医療・看護職との連携方策、ならびに介護予防訪問介護の方法と留意点等について学び、ホームヘルパー個々のスキルアップに資することを目的に開催します。

日程:平成18年12月7日(木)〜8日(金)
会場:グランドホテル浜松(静岡県)
参加人数:約300名
詳細についてはこちら→開催要項

○参加申込に関して
名鉄観光サービス株式会社 静岡支店 TEL054−286−5681
○講座の内容に関して
全国社会福祉協議会 全国ホームヘルパー協議会(担当:高橋)
 TEL03−3581−4655


  
第10回全国宅老所・グループホーム研究交流フォーラムinしずおか「小規模多機能型居宅介護の現状と課題」開催(静岡県)
 改正介護保険法施行から半年、小規模多機能型居宅介護で小規模多機能ケアが実現できるのか?等、現状と課題を探ります。

日時:2006年11月25日(土)〜26日(日)
会場:グランシップ(静岡県静岡市)
参加費:12,000円 参考資料代3,000円(宅老所・全国グループホームネットワーク会員:1,000円/1会員一人のみ)
フォーラム概要

内容に関する問い合わせ先:「第10回全国宅老所・グループホーム研究交流フォーラムinしずおか」実行委員会
〒981-0954宮城県仙台市青葉区川平5-3-18-207(CLC東日本内)
TEL022-719-9240 FAX022-719-9251 担当:國分・岡宗

申込みに関する問い合わせ先:JTB団体旅行仙台支店
〒980-0811宮城県仙台市青葉区一番町3-6-1佐々重ビル6階
TEL022-263-6712 FAX022-263-6693 担当:鈴木・阿部(受付時間:平日/9:30〜17:30  土・日・休日/休み)


  
宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」開所 
 〜みんなが笑顔になれるようお手伝いします〜
 自閉症や学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など、発達障害のことで悩んでいませんか?そんなご本人やご家族、支援者のための機関、宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」が11月1日、開所しました。平成17年11月から県中央地域福祉サービスセンターに“自閉症支援センター”として展開していましたが、このたび、宮城県より委託を受けて事業を開始します。
 支援スタッフによる一般相談のほか、臨床心理士などによる専門相談(要予約)、個別プログラムによる、能力や課題に応じた発達(療育)支援などを行います。子どもから大人までの生涯にわたる、専門的かつ一貫性のある総合的な支援をめざします。「えくぼ」で見せるお子さんの笑顔は、お父さんお母さんの他、みんなに広がります!くわしくは、宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」のホームーページをご覧ください。

→宮城県発達障害者支援センター「えくぼ」
 

  
第2回みやぎ福祉大会開催 〜社会福祉の尽力者へ感謝の意を表します〜
 10月16日、仙台国際センターで「第2回みやぎ福祉大会」が開催。福祉関係者や一般県民が集まる中、県内の社会福祉の向上に尽くされた方々(宮城県知事表彰…51名・団体、宮城県社会福祉協議会会長表彰…332名・団体)が表彰されました。代表して、宮城県老人福祉施設協議会会長の西澤優季子さんが謝辞を述べました。
 アトラクションでは、「団塊世代の社会参加」と題して、キャスター・みやぎ夢大使の生島ヒロシ氏と、本会会長の浅野史郎が対談。“特技を活かしてビジネスチャンス”“特別ではないボランティア”“年老いて人のお世話になったとしても、それも役割”など、退職後の地域デビューと老後の過ごし方をいかに有意義なものにするか、会場の皆さんに投げかけました。
     

  
「あそんじゃおinななつもり」第3弾開催!!
 10月29日(日)今年度最後の「あそんじゃおinななつもり」第3弾を開催されることとになりました。内容は、秋の紅葉を楽しみながらのゲーム大会を予定しています。
 参加者、お手伝いいただけるボランティアの方、大募集中です。お気軽にお問い合わせください!!
 
 詳細は、こちら→http://www.forest7.com/IVENT.htm
 
<問い合わせ先>
在宅心身障害者保養施設      
宮城県七ツ森希望の家  
TEL 022−345-3701 
 

  
全国手話検定試験開始のご案内
 全国手話研修センターでは厚生労働省の後援を得て、手話を学んでいるみな様のコミュニケーション能力を、手話を学びはじめた人からベテランまでレベルに合わせて認定する「全国手話検定試験」を開始いたします。
 この試験の目的は、ろう者と手話でコミュニケーションがどの程度できるかを面接委員と直接手話で会話をし、ろう者とのコミュニケーションレベルを認定します。詳細については、社会福祉法人全国手話研修センターのホームページをご参照ください。
 
 詳細はこちら→http://www.com-sagano.com

<問い合わせ先>
社会福祉法人 全国手話研修センター
〒616-8372
京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4
TEL 075-873-2646  

  
大崎市社会福祉協議会 設立!
 平成18年7月1日、大崎市内の7つの社会福祉協議会が合併して大崎市社会福祉協議会が設立し、同日、開所式が行われました。新社協では大崎市古川に本所を置くほか、7つの支所を置き、それぞれの長所を活かしながら地域福祉活動を展開していきます。
 本所及び各支所の連絡先は下記のとおりです。
●本  所  〒989-6154 大崎市古川三日町2−5−1
       大崎市古川保健福祉プラザ内
       TEL 0229(21)0550
●古川支所  〒989-6154 大崎市古川三日町2−5−1
       大崎市古川保健福祉プラザ内
       TEL 0229(23)7400
●松山支所  〒987-1304 大崎市松山千石字広田11
       松山保健福祉センター内
       TEL 0229(55)4546
●三本木支所 〒989-6321 大崎市三本木字大豆坂24−3
       三本木保健福祉センター内
       TEL 0229(52)2929
●鹿島台支所 〒989-4103 大崎市鹿島台平渡字上敷19−7敬風園内
       TEL 0229(56)9400
●岩出山支所 〒989-6434 大崎市岩出山字下川原町100−8
       岩出山地域福祉センター内
       TEL 0229(72)5050
●鳴子支所  〒989-6801 大崎市鳴子温泉字末沢1
       鳴子保健・医療・福祉総合センター内 
       TEL 0229(83)2870
●田尻支所  〒989-4308 大崎市田尻沼部字富岡166
       田尻老人福祉センター内
       TEL 0229(39)1236


  
宮城県精神障害者バレーボール大会が開催されました!
 平成20年全国障害者スポーツ大会・大分大会より精神障害者バレーボール大会も正式種目として参加ができるようになりました。去る6月、県内(仙台市を除く)においても県予選を兼ねた大会が3地区計24チームの参加により実施されました。本会が管理運営する宮城県精神障害者地域生活支援センター「響」チームの皆さんが参加しました。

 ⇒詳細についてはこちら

<問い合わせ先>
精神障害者地域生活支援センター「響」    
TEL 0229−21−0267


  
「知るNAVI」のご紹介
 〜シニアライフ全般の商品やサービスの情報を発信するポータルサイト〜
 シルバーサービス振興会では、高齢者への情報提供の一環として、シニアライフ全般の商品やサービスの情報を発信するインターネット上のポータルサイト「知るNAVI」をオープンしました。「知るNAVI」は商品やサービスの紹介ページだけでなく、シニアライフに関するお役立ち情報や、専門家による相談コーナーなど、介護が必要な方やご家族の他、ケアマネジャー等の専門職の方にもご活用いただけるサイトです。
 
 「知るNAVI」→http://www.sil-navi.com/
 
<問い合わせ先>
社団法人シルバーサービス振興会
事務局 宮川、堀江
TEL 03-5276-1602 

  
貸出物品のニューフェイス
 三井住友グループより「活字が聴けるスピーチオ」が本会に寄贈され、みやぎボランティア総合センターの貸出物品に仲間入りしました。「スピーチオ」とは、ワープロや印刷物の活字文書を、同じ紙面に印刷されたSPコードから音声で読み上げる装置です。ホームページから無料ダウンロード(http://www.sp-code.com/)すれば、マイクロソフトwordで作成した文書をSPコードに自動変換することも可能です。視覚障害者のための給付対象品になった「スピーチオ」をぜひ体験してください。貸出の申込や詳しいお問い合わせは下記までお願いします。

<お問い合わせ先>
宮城県社会福祉協議会 みやぎボランティア総合センター
〒980−0014 仙台市青葉区本町3−7−4 
TEL022−222−0010 FAX022−217−9388
URL http://www.miyagi-sfk.net
E-mail g040@miyagi-sfk.net







  

とっておきの音楽祭2006参加!!
 平成17年6月4日、障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、心のバリアフリーをめざす第6回「とっておきの音楽祭」が開催されました。市民広場を中心に勾当台公園や定禅寺通り等に特設された19会場で、参加者と観客が一体となったステージが繰り広げられました。
 県内外から、204もの団体・個人、約1,500名が参加。本会からも太白荘から「ふうらん」、コロニーの各園から「わっぱ座」、和風園から「お元気クラブ&偕楽園いきいきクラブ」の皆さんの他、在宅の障害者の皆さんも参加し、素敵な音楽祭となりました。

  

「わっぱ座」の皆さんの合唱とミュージカルの様子。「白雪姫」をアレンジして、楽しい歌と演技を披露しました。

新生「気仙沼市社協」が誕生!!
 平成18年3月31日、気仙沼市社会福祉協議会、唐桑町社会福祉協議会が合併し、新生「気仙沼市社会福祉協議会」が誕生しました。新市では、気仙沼に本所を置くほか、唐桑に唐桑支所を置き、それぞれの長所を生かしながら地域福祉活動を展開していきます。また、従来からの12の地区社協のほか、唐桑地区社協を設け13の地区社協と連携し小地域活動を進めます。
 新社協の連絡先は下記のとおりです。

本所   〒988-0002 気仙沼市錦町2-5-10   TEL 0226(22)0709
唐桑支所 〒988-0532 気仙沼市唐桑町石浜282-3 TEL 0226(31)2051

 また、平成18年3月31日に、古川市、松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町1市6町が合併し大崎市が誕生しました。それに伴う社協合併は7月1日に行われる予定です。詳細が決まり次第当ホームページでお知らせいたします。


  
災害時要援護者の避難支援ガイドライン改定!
 内閣府では、「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」を昨年度末に定めましたが、避難所での対応や関係機関間の連携等の観点から改定することを目的にして、検討会を設置し検討調整を行ってきました。その報告については、内閣府のホームページにアップされています。

災害時要援護者の避難支援ガイドライン

災害時要援護者の避難対策に関する検討会 検討報告 等


  
森のシャトル参加者募集中!!
七ツ森希望の家では、下記のイベントの参加者を募集中です。
 詳細をご覧になりたい方は、下記のホームページまで。

★第1回森のシャトル
 日時 平成18年5月6日〜7日(1泊2日)
     ※レクリエーション宿泊プラン
 内容 「春を感じるハイキング」を企画しております。(優先地域 栗原地域)宮城県七ツ森希望の家
 
★第2回森のシャトル
 日時 平成18年6月17日〜18日(1泊2日)
     ※レクリエーション宿泊プラン
 内容 「みんなであそぼう」企画しております。(優先地域なし)
 ★そのほか、第1回あそんじゃおin ななつもりを企画中です。詳細は決まり次第アップします。
※詳細についてはこちらまでアクセスしてください。http://www.forest7.com/IVENT.htm

第7期保育所長専門講座参加者募集!
 全国の保育所長を主な対象として、保育及び地域子育て支援に関する専門性とリーダーとしての資質向上を目的として保育所長専門講座が開催されます。
 詳細については、全国保育協議会ホームページ http://www.zenhokyo.gr.jp/kensyu/kensyu.htm

 

 



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