| 第55回宮城県社会福祉大会が開催されました |
11月5日(木)、名取市文化会館において、社会福祉関係6団体の主催で「誰もが安心していきいきと暮らせる地域づくり」の実現を目指して、宮城県社会福祉大会が開催され、約1,200人が参加しました。
第一部では、永年にわたり本県の社会福祉の発展に功績のあった方々595名を表彰し、第二部では社会福祉法人みのり会によるダンス「陽は、また昇る」のアトラクション、俳優の宍戸
錠さんによる記念講演「宮城に疎開して」が行われました。
   
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| 生きがい健康づくり県北中央地区(大崎)大会開催 |
10月7日(水)、加美町ふれあいの森公園パークゴルフ場において、標記大会が開催されました。当日の参加者は、約200名、台風が近づき天気が心配されるなか、熱い戦いが繰り広げられました。当日のスコアは、18ホールストロークプレーで最高スコアが49でした。
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| 選手宣誓をする菅原民四郎さん |
始球式 当会の神山副会長(中央) |
プレーの様子 |
大崎校担当 谷井教授(中央) |
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| 「宮城いきいき学園文化祭」〜学習成果を地域に還元〜 |
10/3(土)、宮城いきいき学園仙南校の文化祭が岩沼市教育委員会の影山一郎教育長様をはじめ多数のご来賓をお迎えし、岩沼市民会館において開催されました。昨年を大きく上回る約560名が来場され、会場は熱気に溢れていました。
文化祭は、日頃の学習の成果を地域の皆様への還元の場として、毎年この時期に開催しています。今年の仙南校文化祭のテーマは「夢・ふたたび・輝いて」。学園生一丸となって、溢れる才能を発揮しました。
「宮城いきいき学園の歌」の斉唱に続いて、学園長である宮城県社会福祉協議会の加藤正人会長が「学園で培った友情を明るく輝かせ、心の太陽となれば、こんなにうれしいことはありません」と式辞を述べました。
当日の内容は、学園生が創作した「陶芸・手芸・盆栽・書・写真・絵画」などその数、130点余の展示作品や「合唱、社交ダンス、太極拳、詩吟」など、約3時間の発表でした。
今後の文化祭の開催は、次の通りです。入場は無料で、どなたでもご来場いただけます。是非、おいでください。
@石巻校10/17(土)・東松島市コミュニティーセンター
A気仙沼・本吉校10/17(土)・気仙沼中央公民館
B大崎校10/24(土)・大崎市生涯学習センター(パレットおおさき)
C登米・栗原校11/7(土)・登米祝祭劇場(水の里ホール)
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| 式辞を述べる加藤学園長 |
力作揃いの展示作品 |
社交ダンスクラブの発表 |
レクダンスの熱演 |
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| 「卒業後も活発に」 〜生きがい健康づくりパークゴルフ大会〜 |
宮城いきいき学園の卒業生が中心となって開催する「生きがい健康づくり県北(登米・栗原)大会が開催されました。今回はパークゴルフ大会が行われ、当日は、あいにくの曇り空でしたが、なんとか最後までプレーすることができました。
開催にあたり、大会実行委員長の蜂谷徳芳さんが、「親睦を深めつつ日頃の実力を十分発揮し、マナーを守り楽しんでください。」と挨拶しました。また、本会の神山一志副会長から「パークゴルフは、北海道が発祥の地です。いきいきと楽しく、ケガのないようにプレーしてください。」と挨拶がありました。
当日の参加者は248人。うち、いきいき学園関係者は約2割で、参加者の大部分が地域の方々であり、大会趣旨に合致した、まさに周囲の方々を巻き込むイベントとなりました。
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| 参加者の皆さん |
緊張しての第一打 |
ティーショットを打つ森屋さん |
(前列右から)蜂谷実行委員長、渡辺同窓会長、(後列右)佐藤事務局長ほかの皆さん |
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| 「ねんりんピック北海道へ」〜宮城県選手団結団式〜 |
第22回全国健康福祉祭(ねんりんピック)北海道・札幌大会に参加する宮城県選手団の結団式が9月1日(火)に宮城県庁で行われました。
会期は、5日(土)から8日(火)までの4日間、選手・役員の総勢132名が「ねんりんに夢を大志を青春を」のテーマのもと13市3町において、テニスや水泳など21種目で競います。
最高齢者はゲートボールの84歳男性で、参加者の平均年齢は67.4歳。
村井嘉浩宮城県知事からは、「宮城の元気高齢者パワーを全国に向けて思う存分、発揮してきてください。」と壮行の言葉をいただきました。
選手団の加藤正人団長は、「3年後に、ねんりんピック宮城・仙台大会が開催されます。この大会で宮城の良さを積極的にアピールして参ります。そして、日頃の練習で培ったそれぞれの技と力を遺憾なく発揮し、宮城県の代表として、誇りと責任を持って競技して参ります。」と謝辞を述べました。
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| 宮城県選手の皆さん |
村井知事から宮城県旗の授与 |
村井知事から壮行の言葉 |
謝辞を述べる加藤団長 |
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| 宮城県警察本部からのお知らせ |
宮城県内においては振り込め詐欺の被害が後を絶ちません。
犯人は手口を変えてお金を騙し取ろうとしています。
新たな手口を紹介しますので、次の事項を守り、被害に遭わないように注意しましょう。
●新たな手口
○ 警察官や金融関係者を名乗った者が「貴方のキャッシュカードが偽造されているので変更が必要だ。」等と電話をした後、自宅を訪問してキャッシュカードを騙し取り、聞き出した口座番号でお金を引き出す。
○ 親族を名乗った者が「電話番号が変わった。借金を代わりに返して欲しい」等と電話をしてお金を振り込ませて騙し取る。
○ 虚偽のメールや封書を送りつけて、架空の料金を請求する。
○ 「お金を融資します」というメールやFAXを送りつけて、融資を申し込んだ者に「融資するには保証金が必要」などと話し、お金を騙し取る。
●防犯対策
○ 電話を掛けてきた相手が本物かどうか確認しましょう。(あらかじめ家族と合い言葉を決めておくことやお住まいを管轄する警察署の連絡先を控えておくことも効果があります)
○ 身に覚えがない請求は無視しましょう。
○ 融資を受けるのにお金を請求されたら詐欺と疑いましょう。
『振り込む前にまず相談』
宮城県警察相談ダイヤル #9110 (24時間)
※宮城県警察ホームページでも防犯情報をお知らせしています。
http://www.police.pref.miyagi.jp
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| 「宮城いきいき学園」同窓生の地域貢献活動が認められました |
平成21年6月17日(水)宮城県庁の庁議室において三浦秀一宮城県副知事同席のもと,財団法人日本生命財団から「生き生きシニア活動顕彰」の贈呈を受けました。これは,高齢者が主体となって行う地域貢献・社会貢献活動に対して同財団が顕彰助成を行い,地域活動の輪を広げていくことを目的としています。今回は,宮城県社会福祉協議会が運営している「宮城いきいき学園」の同窓生の活動が認められました。
(顕彰された3団体)
@宮城いきいき学園気仙沼・本吉校同窓会
A宮城いきいき学園登米・栗原校同窓会の組織「いきいき五和(イツワ)会」
B宮城いきいき学園石巻校同窓会の組織「宮城いきいきこでまり会」
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| 宮城いきいき学園気仙沼・本吉校同窓会の齋藤敏(サトシ)会長 |
いきいき五和(イツワ)会の伊藤勝会長と岩渕育子さん(宮城いきいき学園登米・栗原校同窓会) |
宮城いきいきこでまり会の中沢宥幸(ユウコウ)会長ほか会員の皆さん(宮城いきいき学園石巻校同窓会) |
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| 「宮城いきいき学園」同窓生が「社会貢献賞」を受賞しました |
平成21年6月11日(木)仙台市のホテル仙台プラザにおいて,仙台キワニス社会公益賞の授賞式がありました。受賞されたのは宮川公子氏(宮城いきいき学園石巻校6期生・平成14年卒業)。
キワニスは,83カ国に8,740クラブ,会員総数は約27万人を数える世界三大奉仕団体の一つで,社会公益の分野で地道に活動を続けている人を対象にその功績をたたえています。
宮川氏は,ボランティアサークルの立ち上げ,精神障害者授産施設の設立,石巻市立病院内ボランティア組織「シニアのためのネットワーク石巻」の運営,混成合唱団の結成など,この15年間の活動が受賞の理由となりました。「今後も,いきいき学園で知り合った仲間をはじめ,多くの方々と共に地域に貢献していきたい」と語りました。
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仙台キワニスクラブ須佐尚康会長から
表彰を受ける宮川公子氏 |
受賞の喜びを語る宮川氏 |
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| 本会役員の選任について |
理事の任期満了に伴う新理事の選任について、去る5月22日の評議員会で選任され、6月1日開催の新理事による理事会において、下記のとおり、会長、副会長・専務理事及び常務理事が決定しました。
1 理事名簿(こちら)
2 会長及び副会長等
| 会長 |
加藤 正人 |
| 副会長兼専務理事 |
神山 一志 |
| 副会長 |
遠藤 敏榮 |
| 常務理事 |
村上 秀一 |
| 理事兼事務局長 |
畠山 英博 |
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| 「宮城いきいき学園入学式」 |
4月15日に仙台市民会館で、村井宮城県知事ほか多数のご来賓をお迎えし宮城いきいき学園の平成21年度入学式が行われました。
国家斉唱に続き、218名の新入学生ひとりひとりの名前が読み上げられると、決意も新たに「ハイッ」と元気の良い返事が会場全体に響きわたりました。
村井知事は「2年間の学園生活において、一つでも多く新しいことにチャレンジされ、仲間とのふれあいを深め、学園で学んだことを地域に還元されますよう期待します」と祝辞を述べられました。学園長である本会の加藤会長は「第二の人生の出発点として、新たな自分の発見と良き仲間との出会いを見つけ、地域のリーダーとして活躍されますよう期待します」と式辞を述べました。
新入生の代表挨拶と在校生の歓迎挨拶のあと、NHK仙台放送局アナウンサー相馬宏男氏から「話せばわかる?」と題して、ご講演いただき、在校生と合わせ410名全員が、新たに始まる学園生活への期待に胸を膨らませていました。
今年度入学の最高齢者は、88歳で、夫婦揃っての入学は3組ありました。
宮城いきいき学園は、県内で5校運営され、概ね60歳以上であれば、どなたでも入学できます。2年間の学習過程は、講義や修学旅行、文化祭など多岐にわたります。来年度の募集時期は、11月から1月までの期間を予定しています。
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| 祝辞をいただいた「村井知事」 |
式辞を述べる「加藤会長」 |
仙南校入学生 |
講演された「相馬宏男」氏 |
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| 「宮城いきいき学園卒業式」2年間の学習を終えて |
宮城いきいき学園の平成20年度卒業式が、村井宮城県知事を来賓にお迎えし、3月24日に宮城県庁講堂で行われ、196名の卒業生を送りだしました。国家斉唱に続いて、学園長である宮城県社会福祉協議会の加藤正人会長から卒業生代表に卒業証書と卒業文集が手渡されました。
その後、村井知事から「宮城県政の現状と課題」と題しての講演と、東北学院大学グリークラブOBによる記念演奏が行われました。そして、卒業生全員が今後も各地域で大いにボランティアや地域貢献活動に参加し、活躍することを誓い合っていました。
宮城いきいき学園は、県内で5校運営され、概ね60歳以上であれば、どなたでも入学できます。
  
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| 第54回宮城県社会福祉大会が開催されました |
10月27日(月)、名取市文化会館において、社会福祉関係7団体の主催で「誰もが安心していきいきと暮らせる地域づくり」の実現を目指して、宮城県社会福祉大会が開催され、約1,300人が参加しました。
第一部では、永年において本県の社会福祉の発展に功績のあった方々598名を表彰し、第二部では女優の石井めぐみさんによる記念講演「やさしい街 やさしい人」が行われました。
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第27回 全国社会福祉施設経営者大会が開催される
9月18日(木)、19日(金)の2日間、第27回全国社会福祉施設経営者大会(宮城県大会)が仙台市内の江陽グランドホテルを主会場に、全国から約1,400名の参加者を集めて盛大に開催されました。〜「人づくり」による経営改革の実践〜をメインテーマに、職員一人ひとりのやる気と能力を最大限活用しながら、社会福祉法人が社会・地域の要請に応える事業を展開し、適切な経営を実現していくための方途について広く研究協議することを目的に開催されました。全国社会福祉協議会、全国並びに宮城県社会福祉施設経営者協議会と共に、本会も主催者側として大会の運営に携わりました。
大会前日を含めた3日間、県経営協の法人会員より誘導・案内・受付・接待等の業務に応援をいただき、大会は盛会裡に終了することができました。皆様方のご協力に深く感謝申し上げます。
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外国人雇用状況の届出の義務化について
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詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/gaikokujin-koyou/index.html
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五菱会ヤミ金融事件に関する被害回復給付金支給申請手続について(東京地方検察庁)
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詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/tokyo/oshirase/goryoukai/framepage.html
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被災者仮設住宅へお花を寄贈
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7月24日、花山地区・栗駒地区・一迫地区の仮設住宅で生活されている、岩手・宮城内陸地震被災者の方々へ、65鉢のお花(プランター)が寄贈されました。
赤・ピンク・黄・紫…と色とりどりのお花を育てたのは、本会が運営する障害者支援施設 宮城県船形コロニーの利用者さんたちです。「私たちが丹精込めて作った、このお花のように元気になるといいね」との願いを込めながら、お届けしました。
被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
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