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◎利用者からの「相談・苦情」は,自分の希望する生活に対して利用者が表明する意思表示であることをしっかり受け止めると共に,利用者の権利を擁護するという視点に立ち返り,倫理綱領の遵守を徹底することにより職員の意識改革を進めます。
◎表示や説明の仕方については,判断能力やコミュニケーション能力が十分でない利用者の方へも十分配慮し,苦情の申し出がされやすいよう環境を整えます。
◎相談・苦情に対する解決については,利用者本位のサービス提供,サービスの改善に向け具体的な検討・検証を行うものとし,サービスの質や信頼性の向上が図られるよう努力して参ります。
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