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朝日新聞厚生文化事業団「新型コロナウイルス緊急学生応援金 スタートします。支援も募ります。」

【新型コロナウイルス緊急学生応援金 スタートします。支援も募ります。】

コロナ禍の影響でアルバイト収入が減少するなど、経済的に厳しい状況に置かれている社会的養護の出身の学生を支援するため、一律5万円を給付します。
対象は児童養護施設、里親家庭(ファミリーホーム含)、自立援助ホームの出身で、全国の大学、短大、専門学校等に応募時点で在学中の学生。
当事業団の奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請ができます。(併給可能です)

募集案内 240.63 kB

【対象】

次に該当する人。
・社会的養護の出身で日本国内の大学、短大、専門学校等に応募時点で在学中の学生。 
※対象となる社会的養護とは、児童養護施設、里親家庭(ファミリーホーム)、自立援助ホーム、子どもシェルターとさせていただきます。
※当事業団の奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請ができます。(併給可能です)

【給付額】

5万円(返還不要)※今後の学びの環境を整えるための費用等として。

【受付期間】

2020年5月15日~6月30日 (当日消印有効、期間厳守のこと)

【応募から送金までの流れ】

学生は、当事業団が指定する申請書類を郵送してください。(応募は郵送のみ)
(1)応募書類の作成(学生、出身施設・里親等)
緊急応援金の給付を希望する学生は「申込書」を記入。なお、「職員・里親等記入欄」
は学生本人ではなく、職員、里親が直筆にて記入・押印してください。
(2)学校・振込先の確認
学生は在学、振込先の確認のため以下の書類を添付して応募してください。
①学生本人の学生証の写し1部
②振込を希望する学生本人名義口座の通帳の写し(口座番号が記されているページのみ)
③里親が証明欄を記入する場合は、里親であることを証する公的機関が発行する書類のコピー1部。
(例:里親登録証、措置決定通知書など)
(3)応募結果の通知(学生)
当事業団は、応募結果について書面にてお知らせします。
(4)緊急応援金の振込
当事業団は、一定の審査結果に基づき、申請書に記載された学生本人名義の普通
預金口座に緊急応援金を振込みます。

【問い合わせ先】

メール:cheerup-student@asahi-welfare.or.jp
主催:朝日新聞厚生文化事業団、協力:カリヨン子どもセンター
朝日新聞厚生文化事業団では学生たちへの支援をクラウドファンディングサイト「A-port」で募っています。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-2-3
TEL 022-225-8476(代表)