令和8年1月21日(水)に「災害ボランティアセンター運営スタッフ体験研修」を川崎町社会福祉協議会を会場に開催しました。
本研修は、川崎町内の民生委員や社協職員、行政職員等を対象に「災害時の役割を理解し、動きや備えを考えよう」と題し、ウェザーハート災害福祉事務所 代表 千川原 公彦 氏を講師に、災害ボランティアセンターの役割や、「なぜ災害ボランティアセンターが必要なのか」といった基本的な事柄について学びました。


また、演習では大雨による水害を想定し、架空の地図上での避難経路や避難場所の確認、要援護者の避難について考えました。
その後の意見交換では、参加者同士で日頃からできる災害の備えや、地域の中での助け合いについて話し合う場となりました。


本会では、今後も、地域住民と協働で行う災害ボランティアセンターの設置・運営に関する人材育成に努めていきます。