【宮城いきいき学園】大崎校 交流活動

 今回ご紹介するのは、大崎生涯学習センター「パレットおおさき」で活動する大崎校の様子です。

 1月14日(水)は、1・2年生で交流活動を行いました。
 午前は「モルック体験」、午後は2年生の講義でした。

午前の様子​

交流活動「モルック体験」

 パレットおおさきの多目的ホールで、大崎市スポーツ推進員の髙橋 一寿氏、相澤 照男氏から指導を受けながら、1・2年生一緒に、初めてのモルック体験をしました。

  モルックとは、シンプルなルールと戦略性の絶妙な、新しい時代のアウトドアスポーツです。木製のピンをモルック(投げ棒)で倒して点数を競う、奥が深い競技です。ほぼ全員がモルックは初めての体験でしたが、年齢や体力に関係なく楽しむことができ、1・2年生の交流を深めることができました。

午後の様子

講義「日本の歌・心の歌」

 午後は、2年生の講義を行いました。おむらいすファクトリーの菅野 織江 氏から音楽について、ストレッチや歌を歌いながら、その奥深さを教えてもらいました。

  音楽の表現の幅を広げることに重要な腹式呼吸や、音質を向上させるために欠かせない共鳴腔。そして、昭和を代表する国民的歌手 美空ひばり さんの代表曲「愛燦燦」をテーマに、詩、リズム、表現の一つ一つに注目し、深く掘り下げた説明を受けることができました。
 「歌の解釈は自由。だからこそ自分で解釈する。」という印象的な話もあり、自分なりの解釈を伴って歌を歌う素晴らしさを知ることができました。
 わかりやすく楽しい、引き込まれる講義に学園生も集中して話を聞くことができました。

学園生の声

「最高です。こんなに1曲を掘り下げて解説してもらい、歌ったことは初めてで、楽しく学べました。」
「奥が深い!あらためて好きな曲を見直してみたい。」
「歌を作る人、歌う歌手によって、感情の入れ方が違うことを考えながら、自分も唄っていきたいなぁとの思いです。」
「とても楽しい授業でした。声がとても出るようになりました。また機会があったら受けたいです。」

 

 以上が1月の大崎校の様子でした。

 これからも、学園生の皆さんに仲間とふれあいを深め、明るく楽しい充実した学園生活を送ってもらえるようにしていきます。

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